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【アメリカ高配当ETF】大人気アメリカ株ETFは安定のHDVを積立ていく予定

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今回の暴落で新しくHDVを70万ほど買付けを行いました。

 

アメリカ株ETF

アメリカ株のETFといえば、SPYやVOOが思いつくと思います。

S&P500のETFで、どれも高パフォーマンスをたたき出しています。

 

特に、リーマンショック後のリバウンド時に購入した人は2.5倍になっているそうですね。

投資タイミングって大切に思いますが、思い立ったら吉日。私は今が買い時だと思います。これから短期や中期では暴落や、下落チャートを描くかもしれませんが、20年や30年などの長期では、思いもよらぬ富をもたらしてくれると期待しています。

 

その中でもひと際異彩を放つのが、高配当ETF

現在のSPYやVOOは、2%の配当利回りですが、HDVに関しては3.5%です。

 

S&P500やNYダウに勝てるのか

S&P500は、これからも高成長が期待できるアップルやマイクロソフト、それにGoogleなどを含んでいます。それに比べて高配当ETFは、ジョンソンエンドジョンソンなど、すでに高成長は望めないかもだけど、安定した配当を出している銘柄に絞って、投資してくれるETFです。

 

つまり、キャピタルゲインではS&P500に負けるかもですが、インカムゲインである分配金は安定していますし、長期では分配金を投資に回すことで、雪だるま式にして勝てるのではと私は思っています。

それに、どれくらいの分配金が年入ってくるかと計算しやすいんですよね。

これはかなりのメリット。

 

例えば、100万円入れたら、だいたい利回りは3.5%ぐらいなので3万5千ぐらい分配金あるだろうか?それに円高になっていたら、ドル転する必要もないかなとか、ETFのメリットもあります。

 

もちろん、先進国株インデックスファンドにも勝てると思っています。

分散投資という意味では負けますが、アメリカ株、更には高配当ETFに絞ることが大切だと思います。

 

個人的にはHDVが一番

高配当ETFにはHDVのほかにも、VYMがありますが配当利回りではHDVが一番です。

また、VYMとの違いは、石油銘柄の割合が多いことですが、まだまだ伸びると思いますし、低迷した場合には自動で銘柄入れ替えを行ってくれるので、気にしなくて良いかと。

 

今回、VIXショック(名称あってる?)で下がったのでバーゲンセール中です。これからも○○ショック時には、好機だと思って買付けをしていきます。

 

もちろん、VYMが劣っているわけではと思ってます。

正直どちらを選んだとしても、高配当ETFには変わりはないってこと。

けど、私にとっては、高配当ETFの中身を見て、石油銘柄が多いこと、対象銘柄が少ないこと、利回りの良さに惚れてしまったので、HDVを買います。

 

まとめ

アメリカ高配当ETF投資はかなり退屈で、何もすることはありません。

そのため、HDVの割合は70%を目標にして、日本株の個別銘柄を20%、仮想通貨に10%ぐらい投資していこうと思っています。

つまり、若いうちに少額だけリスクを取って、一獲千金を狙うつもりです。

テンバガーとか夢じゃないですか。

 

買付け方法としては、SBI証券のNISAで買付けしていく予定です。

というのも、一番怖いのは手数料負けすることです。現在SBI証券では、NISAの手数料が無料になるので、どんどんうまく活用していきたいと思っています。

 

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