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歩く湿度計あっくんのブログ

オンライン英会話、投資、映画、そして本の読書感想・・・などなど。気ままに記事にしていきます。

トランプ大統領大暴れ × すでに14個の大統領令を発表 × 司法省をクビにしちゃいました

ニュース

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急に寒くなりましたね。

そのせいでインフルエンザも大流行していて、職場でも4人もなっています。

皆様気を付けてください。僕はなって仕事やすみ・・・た・・・い(笑)

 

さて本題!!連日ニュースになっているトランプ大統領のことです。

特に気になるのが、この大統領令。

 

この大統領。なんとなく聞いたことはあるけれど、良く分からないですよね

そんなわけでぐぐって調べてみました。

大統領令はこれまで歴史的に、アメリカ合衆国憲法2章1条1項の、「執行権はアメリカ大統領に属する」、等の内容を根拠に、アメリカ国内で連邦政府や軍に対して出す法律と同等の拘束力を持つ命令として出されてきた。

大統領令のメリットは、合衆国憲法に規定されている立法プロセスを省略して、迅速に法律と同等の効力をもった命令を発する事が出来る点にある。大統領令は、リンカーンによる奴隷解放令から番号が振られており、その他の大統領令として有名なものは、ウィルソンによる第一次世界大戦参戦などがある。

https://the-liberty.com/article.php?item_id=12537

 

簡単に言うと、.「アメリカに住む人々に対してのかなり拘束力のある命令」ってところかな。日本の首相にはない権利だったりで、そのために国民投票で大統領を決めるという分かりやすい仕組みだと思います。

 

ちなみに下記がトランプ大統領の大統領令。

1. シリア難民の受け入れを120日凍結。その他、テロリスト・リスクの高い7か国の国民の入国を90日間凍結。

2. 米軍の見直し。国防相は2019年までに改善案を提出。長期戦略の策定、核ならびに弾道ミサイルによる防衛網の見直し。

3. メキシコ国境に壁を建設する。建設計画を下院に提出。

4. 不法入国者を国外退去させる。犯罪歴のある不法入国者から国外退去させる。新たに1万人の入国管理官を雇用。警察に入国管理官の代理として活動させる。従わない都市への連邦政府からの財政支援を断つ。

5. 製造業関係の法規制の簡素化。

6. 米国内に敷設されるパイプラインには米国製を使う事。

7. 優先順位の高いインフラストラクチャ・プロジェクトの環境影響調査をスピードアップすること。

8. ダコタ・アクセス・パイプラインの承認。

9. キーストンXLパイプラインの承認。

10. 連邦政府機関の新規雇用の凍結。

11. TPPからの離脱。

12. 堕胎手術をしている医療機関への連邦予算の割当の禁止。

13. 新規規制の導入の凍結。

14. アフォーダブル・ケア・アクト(オバマケア)の罰則規定の適用に際しては、最大限、ゆるくすること。

 

トランプがこれまでに出した14の大統領令 - Market Hack

 

それで今まで、トランプ大統領が出した大統領を見てみたのですが、選挙前に言われていたことで、公約通りなんだけど本当にしちゃうんだっていうのが感想です。

 

少し前に日本でもとんでもない政権公約をした党があって、その党が政権を取ったことがありましたよね。結局その党は公約通りにはいかず、というか政権取ったことで日本の中身を見て、その党は出来なかったというのが本音だったように思います。

 

そんな風にトランプさんもなるかも?なんて半分ぐらい思っていたのですが、強引に進めてきました。

 

www.huffingtonpost.jp

 

あれだけ強引だと敵も出来るわけで、今日アメリカ司法省をクビにしちゃいましたよね。

 

しかもそのそのポストには既に新しい人を任命しました。まだ大統領に就任して1ヶ月も経っていないのにもう一人変わったんですね。

こんなこと4年も続けるんでしょか。それにこれだけ内外で反発する声があると最後には何も出来なくなって途中で辞めてしまいそうな感じがします。

 

なんといってもアメリカは世界の中心です。

けれど、最後にはトランプさん、結局はまともになりそうな気がしますけどね。

 

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