歩く湿度計あっくんのブログ

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邦画 × 重力ピエロ × 家族愛の話でありながら、ミステリー映画でもある。原作は伊坂幸太郎 × ネタバレあり

 

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 あらすじ

 遺伝子を研究する泉水(加瀬亮)と芸術的な才能を持つ春(岡田将生)は、一見すると仲の良さそうな普通の兄弟だ。そんな二人の住む街では、謎の連続放火事件が発生していた。泉水と春は事件に深く踏み込み、家族を巻き込みながら次第に家族の過去にも近づいていくのだが……。

 

見た後の感想

 "重力ピエロ"は映画館で見たため、二度目の視聴でした。

更に、"重力ピエロ"ではなく、"アヒルと鴨のコインロッカー"を見るつもりでしたが、TUAYAになかったから"重力ピエロ"を借りてきた。

 

ちなみに原作のほうは井坂幸太郎が好きだったので、読んだことあります。

 

この映画テーマは"家族愛"とか"兄弟愛"とか"復讐"なんだけど、映画化すると現実離れしていたりで、ちょっとだめだったかなー。

 

本だと、レイプされてその子どもを生んで、復讐するってのもテンポが良くて面白いのに、映画ではだめでした。

 

ここまで酷評ばかりを書きましたが、「小日向文世」さんが父親役をしていて、これほどぴったりな俳優さんはいないでしょう。主役の「岡田将生」さんも「加瀬亮」さんも原作にもぴったりな配役にも思えます。

 

ちなみに、一緒に見た彼女さんは面白いと言ってたので私に合わないだけかなー?

 

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