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歩く湿度計あっくんのブログ

オンライン英会話、投資、映画、そして本の読書感想・・・などなど。気ままに記事にしていきます。

Brexitショック × 日本への影響は × 世界は変革に近づいているのかもしれない

ニュース

6月24日、先週の金曜日にイギリスはEU離脱を決めました。

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投票結果をみてみると

toyokeizai.net

 

投票結果は地域と年代で分かりやすい分布となりました。

 

離脱派が1741万0742票(51.9%)、残留派は1614万1241票(48.1%)でした。

さらに地域別でいうとイングランド離脱派で、スコットランド残留派でした。

また、年代別では若年層が残留派となりました。

 

大阪都構想の時を思い出しました。

あの時も、年代別や地域によって分かりやすく別れる結果となりました。

 

規模は違えど、投票権のある人の分布が固まる傾向にあるんでしょうか。

 

日本への影響は

www.yamamototetsu.com

 

まとめると円高になり、イギリスから日本企業が移転が進むそうです。

 

円高になると、海外製品が安くなりますね。

itstrike.biz

 

イギリスから日本企業が移転するとどうなるか分かりません(笑)

 

次の世界ニュースはトランプ大統領誕生?

www.nikkan-gendai.com

記事が日刊ゲンダイなので、信憑性は薄いですが

そんなことになれば、世界地図が変わるかもしれません。

 

未来がどうなるのなんて誰にも分からない

日本では日銀が国債を山ほど買っています。

ルール違反なほど買っています。

 

いつ国債が暴落して、ハイパーインフレが起きてもおかしくないのに、

それでも外国人は円が安全資産だと言って、円を買います。

それにより、円安が起こり、株安となります。

 

また、日本から離れていない北朝鮮がミサイルを発射しても円を買います。

 

つまり、そんな日本でも世界の国々と比べてみると、安全な国なのだと思います。

 

なにはともあれ、これからの10年は過去の10年から見ると平和だったなんてことが

ないように願います。

 

世界が変革を求めようが、平和が一番です。