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歩く湿度計あっくんのブログ

オンライン英会話、投資、映画、そして本の読書感想・・・などなど。気ままに記事にしていきます。

洋画 × ズートピア × 動物だけの世界、これって人間社会にも当てはまる? × ネタバレあり

映画 洋画

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あらすじ

ハイテクな文明を誇るズートピアには、さまざまな動物が共存している。

そんな平和な楽園で、ウサギの新米警官ジュディは夢を信じる一方、キツネの詐欺師ニックは夢を忘れてしまっていた。

そんな彼らが、共にズートピアに隠された事件を追うことになり……。

 

見た後の感想

主人公のジュディ(ウサギ)が警察官を目指すというところから始まります。

 

そこからは、色々な動物が出てきて、それぞれ個性豊かで、笑いあり、涙ありです。

 

見ていて思ったことは動物の見た目や個性だけで、決め付けるってのはだめなことってことが言いたいのかも、この映画は。

 

例えば、この映画中で出てくる、「きつねは嘘つきで信用できない」、「肉食動物は危険」って決め付けるとか。

 

けれど、黒幕があいつってのは予想外だった。

 

とにもかくにも、草食動物と肉食動物の共存っては、宗教や肌の色が違う中で共存している人間にも当てはまるのかも。

 

動物というファクターを通して、色々考えさせられる映画でした。

 

今まで何本かピクサー映画を見たけど、新しい展開のように思う。

ピクサー映画って大体が「息子や主人を探すってのが多かったように思う」

 

もちろん、それも面白いのだけど、最高傑作だったような。

 

あとがき

 

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ナマケモノが面白すぎて笑いっぱなしだった。

 

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そして、ジュディ(ウサギ)のお父さんが関根勉に見える(笑)