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歩く湿度計あっくんのブログ

オンライン英会話、投資、映画、そして本の読書感想・・・などなど。気ままに記事にしていきます。

邦画 × 県庁おもてなし課 × 錦戸亮・堀北真希 × ネタバレあり

映画 邦画

県庁おもてなし課.jpg

【キャスト】

掛水史貴 = 錦戸亮

明神多紀 = 堀北真希

清遠和政 = 船越英一郎 ほか

【あらすじ】

有川浩本人の出身地である高知県を舞台とした小説で、自身が高知県から観光特使を依頼された際の体験から書き起こされた。 本編あとがきなどによれば、高知県から観光特使を依頼され、有川もこれを承諾したものの以降の連絡がなく、 事の成り行きを案じた有川が問い合わせたところ、実質は何も定まっていなかったという。 このエピソードは本編冒頭で再現され、物語はこのエピソードをきっかけとしてスタートする。 題材となるのは実際に高知県庁に存在する「おもてなし課」である。 物語は「おもてなし課」内の人間関係、また「おもてなし課」をオブザーバー的立場でサポートする清遠一家の人間関係を中心として展開しつつ、 舞台となる高知県の特色を押し出している。

【感想】

書籍は2011年に発売、映画は2013年5月11日公開している作品です。

書籍で一度読んだこともあり、原作とイメージが違ったら嫌だなっと思い敬遠していました。

しかし、気になってはいたので見てみることにしました。 掛水君を演じる錦戸君に、明神さんを演じる堀北さんは私が描いていたイメージとぴったりでした。

作品のストーリー自体は文句なしのつけようだったので、とても良い実写化だったと思いました。

最後まで読んで頂き、ありがとうございます。