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邦画 × 真夏の方程式 × 福山雅治 × 東野圭吾(著) × ネタバレあり

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【キャスト】

湯川学 = 福山雅治

岸谷美砂 = 吉高由里子

草薙俊平 = 北村一輝

川畑成実 = 杏(幼少期:豊嶋花、15年前:青木珠菜

 

ほか

 

【あらすじ】

2010年から文藝春秋の週刊誌『週刊文春』に連載され、2011年6月6日に文藝春秋より刊行された。

2013年5月10日には文春文庫より文庫版が発売された。

2013年6月29日に、『ガリレオ』シリーズの劇場版第2作として映画化された。

美しい海を誇る町・玻璃ヶ浦で発見された男の変死体。当初単純な事故と思われたものが、

やがて16年前のある事件との関係が浮かび上がってくる。

今作では「科学技術と環境保護」というテーマを織り交ぜ、科学者の湯川が環境保護活動家との対立を通し、

どのような考え方を持っているのかを描いている。

また、今回は湯川がこれまで苦手としていた少年との交流が物語の軸になっているほか、

湯川が警察(大学の同級生であり警視庁捜査一課での協力者草薙)よりも先に事件に遭遇することとなり、

自らが進んで真相を究明していく様子が描かれていて、これまでのシリーズ作品とは異なる空気感を有している[1]。

 

【感想】

湯川先生がもう大好きです。

 

子供に接するところのリアクションなんて最高に面白いです。

 

前作の「容疑者Xの献身」と比べるとストーリー的にはとても地味なんですが、

映像と演出、それに役者さんの演技により前作の何倍も楽しむことが出来ました。

 

海や夕日の綺麗さにも圧巻しました。

日本にもこんな美しい景色はあったんだと驚きました。

 

始まりから終わりまで加速的に面白くなるところなんて、

ガリレオシリーズならではのところと思います。

 

あ、そういえば湯川先生「実に面白い」を封印していましたね(笑)

それに今までのテーマ曲も使っていません。

 

新しいガリレオシリーズと言えます。

 

次回作ももしあるなら期待したいです。

 

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございます。